オンライン読書会レポート Vo.002

開催日|2021年02月13日(土)

時 間|AM5:30~6:45

テーマ|読書会を考える読書会

課題本|だれかに教えたい、お気に入りの本





読書会は、参加者4名とファシリテーターの

合計5名で行いました。


今回のテーマは『読書会を考える読書会』

課題本は、だれかに教えたいお気に入りの本1冊。


それぞれ持ち寄った本は以下の通りです。


『江戸の読書会』    前田勉   著
『ギャラクシーコード』 大野靖志  著
『「心の力」の鍛え方』 大野裕   著
『問いのデザイン』   安斎勇樹・塩瀬隆之 著
『読書会入門』     山本多津也 著

                    (あいうえお順)



これぞれ、個性豊かな本を持ち寄っていただけました。

本がかぶることなかったので、それぞれ、どんな思いで

本を持ってきてくれたのか、とてもワクワクしました。


読書会はリードフォーアクションスタイルの読書会で始まります。


読書前の準備から始まり、

読書会の目標設定、

本を読む読書の時間、

ダイアローグを通じて、

共通項を探り、他者視点を観る

新たな発見を探りだし、

小さな一歩を踏み出す。



序盤から笑顔溢れる会となりました。

やはり、本好きが集まり、

お気に入りの本を読み合うというのは

自然と顔がほころびます。



自分一人では、「絶対読まないだろうな」

という本を、おすすめしたい人(参加者)から

聞くことができ、自分も読んだかのような錯覚さえ感じました。



また、オンラインだからこその

発言タイムの譲り合いもあり、

自然体で楽しむ読書会となりました。


ホント、読書会は、毎回毎回、感じることが

違って「やめられないとまらない」です。



ファシリテーターとしての反省点は、

若干、話がまとまらなかったかな・・・

それと、発散と収束の時間に

メリハリがつけられなかったかな

と、会が終わって振返ってみました。


今回でてきたキーワード、フレーズ達


集合知、言葉の世界

言葉に寄せる、言葉を見返す、

江戸時代、私塾、横議、横行、会読

自由な活動、日常世界の外、あそび、

講釈・会読・輪講、下級武士、人材登用、

藩財政、異論、自己認識、

太陽系、銀河系、支配、火星、言葉、言霊、

思考、感情、目標を管理、問に必要な要素

礼に始まり、礼に終わる、自然体、稽古、

価値、立ち向かう、心のアラーム立ち寄せる、

武道、笑顔、ほっとさせる、尊敬、

「柔よく剛を制す」弱いところ、等身大、心のアラーム

言葉、概念を変える、確信、さかのぼる、お友達、

アウトプット、勉強のための読書法

レノン・リー


あなたにとって『読書会とは?』


あらたなコミュニティー、セミナー、塾、

楽しい場所、つながりが持てる、新しい発見ができる場所、

色々な目的で集まれる場、

変化、変容、自然体、しなやかさ、等身大、



参加者様から出てきた『小さな一歩』


「期限を決める、計画をする」

「言葉を大切にしたい、本を買ってみよう」

「いろいろな抽象度で見てみる、現在地をよくみる」

「等身大で生きる」

「言葉を丁寧につかう、見返す」



嫌なことがあっても良くなれる、

魔法の言葉が紹介されました。


なんでも、周波数とか、

良いことを読んでくれる言葉だそうです。


この言葉を知りたくなったら、

『ギャラクシーコード』をお読みください。



今回も、5時30分スタートと

早朝ながらも眠気が吹っ飛ぶ、

有意義な読書会となりました。



今回、課題書となりました本達に

ご興味を持たれましたら、

手に取ってみてはいかがでしょうか?




≪江戸の読書会 前田勉 著≫


≪ギャラクシーコード 大野靖志 著≫


≪心の鍛え方 大野裕 著≫


≪問いのデザイン 安斎勇樹・塩瀬隆之 著≫


≪読書会入門 山本多津也 著≫






7回の閲覧0件のコメント