苦手が得意になる読書術は、現代の実学だ

こんばんは、Sparksのブログへようこそ!

このブログを書いている、杉木としやと申します。


読書術は現代の実学である
さあ、もっと気軽に本を読もう!

今回は、わたしが読書家へと変貌した過去を書きました。

もともとは、読書が大の苦手、文章を読むのがストレスだったのですが、「本を読みたい!」という情熱は持っていました。

そんなわたしが、読書を好きになるまでの物語を、ご紹介します。




幼い頃、字を読みだすと眠くなる、文字を読むのが大の苦手だった


30代の半ばまで、文章を読んでいると、読んでいる列がわからなくなってしまうほど、文章を読むことが苦手でした。読書をしても、読み進めるうちに、どこを読んでいるのか、わからなくなってしまうので、また、ページの冒頭から読み始めるのでした。そんな読み方なので、なかなか前に進んまずに、時間ばかりが過ぎていく読書をしていました。